更新履歴・バージョン
画面下部に表示されるバージョン番号(例: 2.4.3)と対応します。リポジトリの CHANGELOG.md とも同内容です。
2.4.3 2026-05-19
主な変更
- 起動時の表示:読み込み前から暗色背景を適用し、起動直後の白い画面を減らしました(アプリのシェル更新を含む)。
- コンパス・方角:傾き・磁気・GPS の組み合わせで精度を改善。針の急な飛びを抑え、富士山へのワンタップ方位校正を追加。
- 大画面表示:パソコン幅でも星空のプラネタリウム背景が隠れないよう修正。
- 距離表示:km / m の単位切り替えを修正。
- Service Worker:キャッシュ v93(
critical.cssなど起動用アセットを追加)。
2.4.0 2026-05-06
主な変更
- 校正アンカーに天体を追加:北極星・月・金星を「いま見えているもの」として選択可能に。可視条件(夜間/薄明/地平線/南半球など)でドロップダウンが自動的に有効・無効を切り替えます。
- コンパス円板に天体インジケーター:太陽に加え、北極星(ふわっと点滅)、月(位相絵文字)、金星(暖色のきらめき)をリアルタイム描画。針・富士山マーカーの可読性は最優先で確保しています。
- 流れ星の演出(テーマ):富士山方向にぴったり向いた瞬間(on-target)と校正成功時に、短い流れ星のアニメーションが 1 回だけ走ります。
prefers-reduced-motionを尊重します。 - 天の川の薄背景:太陽高度 −12° 以下の夜にだけ、極めて薄い帯背景を重ねます。−12°〜−6° は線形フェード、昼は完全非表示。
- 主要 8 流星群モード:しぶんぎ・こと・みずがめη・ペルセウス・オリオン・しし・ふたご・こぐま。ピーク前後 ±N 日のみコンパス上部に小バナー、放射点が地平線上にあるときは控えめなマーカーを重ねます。
- 彗星の表示枠:手動キュレーション JSON に基づき、観測可能期間中のみリム外側に ☄ を控えめに配置(データはまだ空、追加すれば即時反映)。
- Venus 計算の符号バグ修正:Schlyter の「Sun apparent orbit」要素を Earth 日心と取り違えていた点を修正し、最大離角が物理値(約 47°)に収まるようにしました。
- Service Worker:キャッシュ v61。新モジュール(
polaris/moon/venus-position、shooting-star、celestial-decoration、comet-data、meteor-shower)を ASSETS に追加。 - Deploy Xserver の耐障害性:should-deploy / deploy の 2 ジョブを 1 ジョブに統合し、GitHub のホストランナー一時不足で 15 分待ちが発生する事故を構造的に回避。
- 全プラットフォームを 2.4.0 に統一:Web 2.4.0、Android
versionCode24 /versionName2.4.0、iOSMARKETING_VERSION2.4.0。
2.3.14 2026-04-30
主な変更
- メトロノーム(音色のハイブリッド統一):本物系(ウッド/カウベル/ドラム/ハイハット)は 同じ 1 本
/audio/metronome/base.wav(Kenney UI Audio・CC0)をplaybackRateで振り分け、電子音系(クリック/ビープ/ティック)は 内蔵合成 PCM(HTTP 取得しない)。WAV を 7→1 本に整理。 - 既定音量:未設定時の初期値を 100 に変更(既存ユーザーの保存値はそのまま)。
- BPM は毎回 100 で開始:BPM の保存をやめ、開き直すたびに 100 から始まるように統一。古い保存値は初回に自動で削除。
- Service Worker:キャッシュ v53。プリキャッシュ対象は
audio/metronome/base.wavのみ。 - 全プラットフォームを 2.3.14 に統一:Web 2.3.14、Android
versionCode23 /versionName2.3.14、iOSMARKETING_VERSION2.3.14 /CURRENT_PROJECT_VERSION2.3.3。
2.3.13 2026-04-30
主な変更
- メトロノーム:Kenney「UI Audio」(CC0)の短い WAV を
/audio/metronome/に同梱し、fetchで再生(失敗時は従来の合成クリック)。パネル内にクレジット(日英)。対応表はリポジトリの_docs/metronome-samples.md。 - Service Worker:キャッシュ v51。メトロノーム用
.wavのプリキャッシュと、取得時のキャッシュ対応。 - Web 表示バージョン:2.3.13(Android 用
versionCode22 / 2.3.12 は変更なし)。
2.3.12 2026-04-20
主な変更
- 審査・Vitals 向けに Android Browser Helper 2.7.0、minSdk 23。自前の
setDecorFitsSystemWindowsは削除。 versionCode22 / 表示 2.3.12。Service Worker キャッシュ v27。
2.3.9 2026-04-17
主な変更
- Play の「対象端末が減った」警告を避けるため、minSdk 21・ABH 2.6.2に戻した(2.3.8 の ABH 2.7 / min 23 をロールバック)。
versionCode21 / 表示 2.3.9。
2.3.8 2026-04-17
主な変更
- Android Browser Helper 2.7.0(Vitals のエッジツーエッジ/WebView フォールバックまわりの改善狙い)。minSdk 23。
WindowCompatでエッジツーエッジ表示。androidx.browser 1.10.0。versionCode20 / 表示 2.3.8。Service Worker キャッシュ名を更新。
2.3.7 2026-04-17
主な変更
- Google Play 審査向け:エッジツーエッジ用の
WindowCompatを API 35 以上に限定。 - 通知デリゲーション無効・
POST_NOTIFICATIONS削除。データの安全性は Console で通知なしに合わせること。 - ProGuard に
androidx.core保持を追加。 versionCode19 / 表示 2.3.7。Web のバージョン表示と Service Worker のキャッシュ名を更新。
2.3.6 2026-04-16
主な変更
- Google Play 審査向け:Android TWA の
SCREEN_ORIENTATIONをdefaultにし、Android 8.0(API 26)での向き指定クラッシュを避ける(Bubblewrap #496 と整合)。Web の manifest はorientation: anyのまま。 versionCode18 / 表示 2.3.6。Web のバージョン表示と Service Worker のキャッシュ名を更新。
2.3.5 2026-04-15
主な変更
- Google Play 審査向け:Android TWA のリリース用コード縮小(R8)で必要な ProGuard ルールを追加し、起動時クラッシュを防ぐ。
- Android 8.0 以下では画面向きの指定で落ちる既知事例に合わせ、API 27 未満では向きをコードから設定しない。
versionCode17 / 表示 2.3.5。Web のバージョン表示と Service Worker のキャッシュ名を更新。
2.3.4 2026-03-30
主な変更
- Google Play 再申請用に Android バイナリの版を上げ、Web の表示バージョンと揃えた。
- 再申請時のコンソール確認手順をリポジトリの
_docs/google-play-resubmit-checklist.mdに記載(開発者向け)。
2.3.0 2026-03-30
主な変更
- 日本語 / English の切り替え(ヘッダー)。初回はブラウザ言語を参照(リストに日本語があれば日本語優先)、選択は localStorage に保存。手動選択が無いときのみ、ホスティング側で分かるおおよその国コードから表示言語を補正することがあります(Vercel 本番の例:
/api/locale-hint)。 - プライバシーポリシー・利用規約・本ページの英語版(
/privacy/en/など)。メニュー・フッターのリンクは言語に連動。 - 英語表示用フォント(Noto Sans)とコンパス/方位バーの英語向け表示の整理。
- Service Worker:i18n 関連アセットと英語ページのプリキャッシュ、キャッシュ名更新。
開発背景
審査・英語ユーザーが許可文言と法務ページを英語でたどれるようにするため。
2.2.1 2026-03-30
主な変更
- 初回は「位置情報で表示を開始」から測位。再訪は同意の記憶で自動開始。現在地に精度・時刻表示、再取得ボタン。
開発背景
Web の位置許可・キャッシュのばらつきに対し、明示開始と再試行しやすいフローにした。
2.2.0 2026-03-30
主な変更
- デザイントークンで余白・タイポ・色を整理。カードの縁は無彩色寄り、コンパスと方位バーにメイン色を集中。主要 CTA をオレンジに統一。
- 開発用 Cursor ルールに UI/UX の論理設計(優先度・余白・一貫性など)を要約して追加。
- Service Worker のキャッシュ名を更新。
開発背景
主役と補助を色と余白で分け、長時間見ても疲れにくい階層に寄せた。実装はダーク基調と PWA を維持。
2.1.0 2026-03-30
主な変更
- 位置情報を早い1点(キャッシュ可・低精度)と高精度の継続取得の並行で取り、方位・距離の表示が速くなりやすいようにした。
- コンパス未取得・ウォームアップ中は針を真北基準で富士の方位に合わせる(ラベル「真北基準」)。コンパス安定後は端末向きに連動。
- 針目標・位置フィルタをモジュール化し、単体テストと E2E を追加。
開発背景
ネイティブのコンパスアプリに比べ、Web は位置・モーションの許可タイミングの制約が強い。方角(真北基準の角度)を優先し、位置が取れた時点で意味のある針と数値を出し、コンパスは後から追従させることで、体感を近づけた。
2.0.0 2026-03-30
主な変更
- パノラマ方位バー(HUD)、仰角ゲージ、富士シルエットと太陽、ダイヤモンド富士の目安。
- 計算ロジックのモジュール分割とテスト、使い方をキャラ吹き出しで説明(デフォルト折りたたみ)。
開発背景
Web 上でもコンパス体験の情報密度を高め、撮影・観測ニーズ(ダイヤモンド富士の目安など)に応える。説明はファーストビューを圧迫しないよう折りたたみにした。
1.0.0
位置づけ
公開時点のベース機能(方位・距離・コンパス、複数目的地、PWA、プライバシー/利用規約)を初期メジャーバージョンとする。