更新履歴・バージョン
画面下部に表示されるバージョン番号(例: 2.3.4)と対応します。リポジトリの CHANGELOG.md とも同内容です。
2.3.4 2026-03-30
主な変更
- Google Play 再申請用に Android バイナリの版を上げ、Web の表示バージョンと揃えた。
- 再申請時のコンソール確認手順をリポジトリの
_docs/google-play-resubmit-checklist.mdに記載(開発者向け)。
2.3.0 2026-03-30
主な変更
- 日本語 / English の切り替え(ヘッダー)。初回はブラウザ言語を参照、選択は localStorage に保存。IP による言語の自動判定は行わない。
- プライバシーポリシー・利用規約・本ページの英語版(
/privacy/en/など)。メニュー・フッターのリンクは言語に連動。 - 英語表示用フォント(Noto Sans)とコンパス/方位バーの英語向け表示の整理。
- Service Worker:i18n 関連アセットと英語ページのプリキャッシュ、キャッシュ名更新。
開発背景
審査・英語ユーザーが許可文言と法務ページを英語でたどれるようにするため。
2.2.1 2026-03-30
主な変更
- 初回は「位置情報で表示を開始」から測位。再訪は同意の記憶で自動開始。現在地に精度・時刻表示、再取得ボタン。
開発背景
Web の位置許可・キャッシュのばらつきに対し、明示開始と再試行しやすいフローにした。
2.2.0 2026-03-30
主な変更
- デザイントークンで余白・タイポ・色を整理。カードの縁は無彩色寄り、コンパスと方位バーにメイン色を集中。主要 CTA をオレンジに統一。
- 開発用 Cursor ルールに UI/UX の論理設計(優先度・余白・一貫性など)を要約して追加。
- Service Worker のキャッシュ名を更新。
開発背景
主役と補助を色と余白で分け、長時間見ても疲れにくい階層に寄せた。実装はダーク基調と PWA を維持。
2.1.0 2026-03-30
主な変更
- 位置情報を早い1点(キャッシュ可・低精度)と高精度の継続取得の並行で取り、方位・距離の表示が速くなりやすいようにした。
- コンパス未取得・ウォームアップ中は針を真北基準で富士の方位に合わせる(ラベル「真北基準」)。コンパス安定後は端末向きに連動。
- 針目標・位置フィルタをモジュール化し、単体テストと E2E を追加。
開発背景
ネイティブのコンパスアプリに比べ、Web は位置・モーションの許可タイミングの制約が強い。方角(真北基準の角度)を優先し、位置が取れた時点で意味のある針と数値を出し、コンパスは後から追従させることで、体感を近づけた。
2.0.0 2026-03-30
主な変更
- パノラマ方位バー(HUD)、仰角ゲージ、富士シルエットと太陽、ダイヤモンド富士の目安。
- 計算ロジックのモジュール分割とテスト、使い方をキャラ吹き出しで説明(デフォルト折りたたみ)。
開発背景
Web 上でもコンパス体験の情報密度を高め、撮影・観測ニーズ(ダイヤモンド富士の目安など)に応える。説明はファーストビューを圧迫しないよう折りたたみにした。
1.0.0
位置づけ
公開時点のベース機能(方位・距離・コンパス、複数目的地、PWA、プライバシー/利用規約)を初期メジャーバージョンとする。